主張するときの文章フォーマット

ノウハウ

人間社会で生きていく中で、主張をすることは避けて通れません。

そして、その主張に納得してもらえないことがあるはずです。

この原因は様々ですが、主張の基本の「キ」さえ理解していないから、というケースがよく見られます。学生さんはもちろん、社会人になってもそのようなケースに当てはまる方がいるため、ここで主張のするときの文章フォーマットをご紹介します。参考にしていただけたら幸いです!

主張の基本の「キ」って?

僕が主張の基本の「キ」と言いたいのは

主張するときは根拠をつけましょう

ということです。
これ、当たり前なんですが、感情的になった時、気が抜けている時などにはふと忘れてしまうことがあります。
「そのなこと、自分はどんなときも大丈夫!」という方は本記事の内容は理解しているので読まなくてOKです!w
では、主張に根拠がない場合、どうなるでしょう?

僕は◯◯だと思う!

いや、私は××だと思う。

××は違うよ!

いや、××が正しい!

キリがないですね。

他にも、例えば、他人に「5000円貸して!」と言われたとしましょう。
は?」「なんで?」となりますよね?
この「5000円貸して!」という主張に根拠がないためです。(まぁ、根拠をつけたらお金がもらえるなら会社やめてますがw)なので、根拠をつけましょう。
例えば、根拠を「金欠だから!」としましょう。
金欠だから、5000円貸して!

根拠をつけた結果、「困ってるんだね、いいよ」「また?貸す訳ないじゃん」となるかはわかりませんが、少なくとも根拠がない場合に比べてお金を貸してもらえる可能性は高まったのではないでしょうか?

では、貸してもらえる可能性を高めるにはどうすればよいでしょうか?

そのためには、根拠を強くする必要があります
では、根拠を「友達の誕生日があってプレゼントを買いんだけど、金欠だから!」としましょう。
友達の誕生日があってプレゼントを買いんだけど、金欠だから、5000円貸して!
根拠をつけた結果、「優しいんだね!協力してあげる!」「自分には関係ないから協力しない」となるかはわかりませんが、さらに貸してもらえる可能性が高まったと思います。(友人の誕生日がウソでないことが前提ですw)

主張を通すための根拠には強さがあって、根拠が強いほど主張が通りやすい(説得力を高める)、と言うことがわかってもらえたかと思います。

ここまでお話ししたことをまとめます。
  • 主張には根拠をつけましょう
  • 根拠を強くすることで、説得力を高めましょう

文章フォーマット

では、本記事のタイトルである、何か主張をするときに使える、こんなフォーマットどうよ?をご紹介します。

フォーマットというにはものすごく簡単ですが、「主張の骨格はこうだったな」と思い出して使っていただければと思います!

A. かしこまったバージョン

[主張] ◯◯。
[根拠] ××のため。
※ ◯◯、××は置き換えてください

B. くだけたバージョン

××だから、◯◯。
※ ◯◯、××は置き換えてください

おわりに

主張を通したくば根拠をつけよ!ということと、言い方(フォーマット)を理解していただけたと思います!

生活の参考にしていただければと思います!
良き主張ライフを・・・

コメント